ダブルインカム トリプルキッズ blog

夫婦共働きの子育てを実践しながら、パパ育児の苦労と楽しさをご紹介します。

677.地方都市の商店街

このところ研修で長崎市をよく訪れていますが、研修以外でも先日は宮崎、横浜、今週は松山の商店街を見て歩いています。

 

昔栄えていた中心市街地の商店街はどこも本当に厳しい。

 

 

地元+県内の購買層からなっていた知名度のある商店街ですが、客層は

 

①より遠くの商業集積都市(東京銀座、福岡天神など)

 

②駅ビル商業施設(アトレ、ルミネなど)

 

③郊外型大規模商業施設(イオン、ららぽーとなど)

 

④EC(Amazon楽天など)

 

に取られてしまいました。

 

 

 

残されている商店街の生き残り戦略は、インバウンドや国内観光客向けの食べ歩き。

 

横浜中華街も京都錦市場も築地場外も基本はこの生き残り戦略。

 

 

 

一方で、衣料、雑貨、宝飾品がメインの商店街は衰退の一途。

 

地方都市の中心市街地の商店街を、どこもかしこも見る影なく霧散させるわけには行かないのだけれども、どうやれば①、②、③、④の強烈な連続パンチに耐えて勝つことが出来るのかは⋯。

 

百貨店がオワコワと言われるようになったように、中心市街地の商業集積もなくなって良い。

 

未来ではそんな評価なのだろうか⋯。

 

 

 

出来れば街の特色として維持できると良いと思うのだが。