茨城県出身の自分としては、サッカーの選手権大会でも、野球の甲子園でも、やはり茨城県代表を応援したくなります。
私がサッカーに明け暮れていたのは、四半世紀以上前のこととなってしまいました。本当にあっという間。
あの頃はまだ水戸商業や水戸短大付属(現水戸啓明)が強かった時代で、私が入部した県立高校チームも県大会の上位常連校でした。
鹿島学園の思い出としては、鹿島アントラーズのジュニアユースから高校に上がるときのアセスメントに落ちた生徒が続々とメンバー入りし始めた時期で、「あれば反則だ!」と嘆いていた。そんな頃でした。
でも、まだ勝てていた。
その頃練習試合をよくやっていた東京の堀越も今ではかなり強くなっているし、Jリーグのユースチームとも練習試合をやっていたのだから、結局ベンチメンバーにしかなれなかったけど、我れながらよくやっていたと思います。
時は流れ、今ではフットサルで当時の仲間達と遊ぶことが精一杯。
テレビでキレッキレの高校生達を見ていると、その輝きが羨ましくもあり、危なっかしくも映り、自分が壮年になったことを実感します。
本日はジムのランニングマシンで選手と一緒に走りながら鹿島学園を応援したいと思います。(アドレナリンが出て、90分間頑張れそうな気がします)
自分が生まれる前の古河一高の実績しかない茨城県に、久方ぶりの優勝をもたらしてほしい。
本日成人の日。
高校生のあの頃、ひたすら走り込んでいて、サッカー部に入ったのだか陸上部に入ったのだかわからない日々でしたが、監督への不満、チームメンバーとの軋轢、学業との両立の難しさ、そんなのも引っくるめて青春のよき思い出となります。
若者の皆さん。
今を全力で楽しんでください!
ナイスゲームを期待します!