10月に入り、来年度のPTA役員を自薦他薦する時期となりました。
ほとんどのご家庭が共働きのエリアですので、当然皆さん時間の余裕はなし。
PTAの本部役員になると、地元の後援組織、卒業生組織との関係、学校との関係、いろいろとやっていかなければなりません。
2020年度に長男の分として、小学校のPTA副会長をやってみてみましたが、PTA本部役員というのはこんなにも仕事があるものか・・・。と負担に感じました。一方、そのおかげで地元のネットワークに入り込めたので、今では「1年やってみてよかったな」とも思っています。
今年度は、長男の分として、中学校のPTA学年代表委員を務めています。
こちらは本部役員ほどは仕事がなく、楽をさせてもらっています(小学校のPTA副会長に比べれば楽勝)。
さて、これから、長女、次男、次女と小学校のPTAをこなしていかなければなりません。
来年度は次女の分として、小学校のPTA本部役員をやるか、普通のPTA担務を担うか。
悩む10月です。
町内会長もやっているし、仕事もそれなりにはやっているし、暇じゃないけど、責務は果たさないとね。4人分は重いですけれども・・・。