箱根駅伝も終わり、正月休みは残すところあと1日。
今年は長男が中2。長女が小5。次男が小1。次女が年少クラスになります。
とても大きいのは次男が卒園し小学生になり、次女が未満児クラスから幼児クラスに上がることでしょう。
小学生になると次第に友達と遊ぶようになってくれるので土日の手離れが進みます。
また、時計を見て自分で判断して行動できるようになるので、個人行動をさせても安心感がでます。
次に未満児クラスから幼児クラスへの変化。
2歳児クラス(途中で3歳を迎えるクラス)になるとイヤイヤ期も後半戦で、意志疎通がとれるようになってきて、オムツもとれ、出掛けるときの荷物が一気に減ると昨年お伝えしました。
年少クラス(途中で4歳を迎えるクラス)は、自分で服を選んで着られるようになり、保育園の準備もスイスイ出来るようになります。
旅行先などでも手を繋がなくても本人の判断で一緒に歩けるようになります。
そして、『だっこ~』と甘えられることが少なくなり、自分でごはんを食べられるようになります。
未満児クラスと年少クラスでも、子供の出来ることに大きな発展があります。
これも非常にありがたい成長です。
そういえば…。
4人あわせて12年続いた夜泣き対応の期間がとうとう終わりました。
夜中に熟睡できる喜び。
当たり前になってしまうと忘れがちですが、夜泣きと戦い続けた30代の時の自分とパートナー。
偉かったなぁ。
さて『今年の目標』です。
今年の目標は『不惑』でいきたいと思います。
今年は45歳になります。
いつまでも20代の楽しかった日々がついこの間のように感じますが、毎日1日ずつ歳を取ります。
本当に仕事はいまのままで良いのか。
自己研鑽の時間が足りていないのではないか。
地元コミュニティへの貢献を自分の成長に繋げられているか。
子供達への体験価値の提供は足りているか。
生成AIの指数関数的な発展に対し、いまやるべき行動を自分はとれているのか。
数々の迷いがあります。
しかし…。
ある意味で、『迷ってももう仕方がないだろう』と思えるところまで年齢が進み、『自分が選んだ道を信じて進もう』と思える。そんな状態でもあります。
仕事は建設物価の激しいインフレの中でなかなかうまく進まず、かといってどの分野に転じようが生成AIの荒波にのみ困れそうでもあり、いま最も自分自身が先行している領域で自分を信じて前に進むしかない。
そんな決意をもって今年もチャレンジしていきたいと思います。