この頃、早朝に私が寝室から出ようとすると、毎回次女(4歳)が一緒に起きだします。
2階の寝室から1階のリビングにお引越しして、2階の長座布団に横たわり、もう一度寝る。
こうすることによって、6時15分出発の長女(小5)のラジオ体操に置いていかれないようにする。という殊勝な考え。
先日はいつも遅起きの次男(小1)も4時半に一緒になって起きてきましたが、こちらは「朝は遊べずにつまらない」と分かるともう一度2階へ。完璧な2度寝に入っていました。
長女は毎朝5時25分の目覚ましで起きてきて、6時15分にはラジオ体操に出掛けます。
この子供たちの早起きにより、私の朝仕事の効率が少し下がっていますが、夜は9時にスッキリ寝てくれるので、そこは楽。
早寝早起き。健康には良い。
子供達の早寝早起きのリズムを作るには、「朝早起きすると楽しいことがありそうだ」と、子供たちが認識することが大事みたいです。
次女は、「ラジオ体操に行くと、お姉ちゃんたちが体操している間、(会場の)公園で遊び放題」という特典を見出してしまった結果、毎朝、ラジオ体操についてくるようになりました。
「朝起きると特典あり」という条件提示は、「早く起きろ!」と怒鳴るよりも長期的に見て効果がありそうです。
ただし・・・。
長男(中2)は7時前には起きてきますが、それ以上に何か早める感じはなく、次男(小1)は、妻と遅起きチームを組んでいます。
朝の早起きへの体質は一人一人かなり違うので、子供の体調を見ながら少しずつ活動のコアタイムをずらしていくことが大事かと。