あと半年で小学校に入学する次男(6歳)は、2歳の時からピタゴラスイッチが大好き。
ずっとブレずにピタゴラスイッチファンです。
次男曰く、「自分の頭の中は、ピタゴラスイッチが7割、プラレールが2割、LaQその他の遊びが1割」 なんだそうです。
LaQ (ラキュー) : まったく新しい発想から生まれたパズルブロック
この次男を、先日、横浜市美術館(ピタゴラスイッチ展)に連れて行きましたがこちらも大喜びでした。
さて、毎日のようにビー玉を転がしたり、鉄球を転がしたり、頭の中はまさに「落ちゲー」で出来上がっている次男ですが、今回黙々と組み立てた作品はこちら。



ピタゴラスイッチの『はこのすけ』に出てくる歯車の回転運動を上下運動に変える機構から発想を得て、回転運動から前後運動を取り出す仕組みをLaQを使って再現していました。
LaQは恐竜の形をつくったり、マジックハンドを組み立てたり、いろいろな作品ができるのですが、自力でここまでくみ上げるのはさすが次男。
全ての発想はピタゴラ装置につながる。
最後は『はこみ』まで連結。こちらは下に『重り』をつけることで、歯車に沿って円運動を描きながら『はこみ』は顔は上向きをキープできます。
『この重りをとると、顔が重いからずっと下向きになっちゃうんだよ!』と工夫の跡を説明してくれました。

今回の次男のピタゴラ作品
『はこのすけ 的な?』
歯車と連動し、円を描く部品から縦の長方形のパーツで上下運動を消し、『赤い顔のはこのすけ』は前後に動く。
『はこみ 的な?』
歯車と連動し、『白い顔のはこみ』円運動を描くが、歯車には回転可能な軸で連結されていて、重りを下に付けているので、『白い顔のはこみ』は常に上をキープする。
子どもの発想は面白い。