金木犀の香りが心地よい秋晴れです。
次男は6歳。
保育園の最高年次になっています。
あと5カ月もすれば卒園。そして小学校へ入学です。
この頃、自分で出した玩具の片づけができるようになりました。
次の玩具を出す前に、今遊んでいた玩具を片付ける。
身につけば当たり前にできますが、例えば次女は次から次へと引っ張り出す3歳児。
長男が中学校でも美化委員で、我が家でも風紀委員。次男次女が出した玩具は長男がせっせと片付けます。
次男次女に小言を言っている姿は既に父親の風格。
とても心強い存在です。
そんな兄の姿を見てか、ついこないだまで自分が広げすぎたプラレール等に途方にくれて片付けを放棄していた次男が、この頃片付けてくれるようになりました。
良い見本があると、下の子は頑張ってくれます。
長男に感謝。
