
今朝、町内会で実施している秋の交通安全運動に参加してきました。
春の交通安全運動まで私が担当していた横断歩道は、地元の中学生や高校生が通る場所でした。
本日は、駅に向かう大人がよく利用する方の横断歩道を担当。
歩行者に挨拶をしますが、ほとんどの大人は目を合わせず。
当然、会釈も挨拶も無し。
半数近くは耳にイヤホン。手にスマホ。
たまに中学生が通ると、半分くらいは挨拶を返してくれる。
「美しい国」とか、「日本人ファースト」とか叫んでいるけど、まずはそういうところだと思いますよ。
大人が自分の街に愛着をもち、社会に対してコミットしていかなければ、子供はそれを倣うわけで、その集合体である国家は強くなるはずがない。
小学生や中学生は出来るのに、大人は挨拶すら出来ない。
悲しい現実。