本日は32℃の予報ですが、朝夕は少し過ごしやすくなってきました。
近くの六義園では、みんみん蝉などが元気に鳴いていました。
涼しくなって、ようやく蝉も活動できるようになったということでしょうか…。9月21日に蝉が絶好調…。
何かがおかしい。
さて本題です。
この2~3年、つくばから接ぎ木で持ってきたブルーベリーが元気無し。
葉の色が緑からだんだん薄くなり、最後はアスパラガスの色くらいまで薄くなりました。
ネットで調べてみると考えられる原因は2つ。
➀日照不足
②栄養不足
まず日照不足対策のため、4月から日当たりの最も良い場所に鉢を移しました。
2つある鉢のうち、片方は少し緑色の葉っぱになりましたが、7月には逆に暑さで負けて葉が焼けてしまい抹茶色に。
日照不足だけが原因ではなさそう。
次に肥料をたっぷり入れてみましたが、こちらは全く効果無し。
仕方がない。
最後の手段。
根詰まりを起こしている可能性を想定し、大がかりな外科手術に挑みました。
まず植木鉢の回りの土を掘る。

植木鉢から木を引っこ抜く。

土を落とし、細かい根を切り落とす。

根に絡んでいる土を洗い流す。

新たに準備したブルーベリーの土で埋め戻す。(当然枝はカットして、少ない根で耐えられる蒸散量にする)

これでブルーベリーは元気を取り戻してくれるだろうか…。