ダブルインカム トリプルキッズ blog

夫婦共働きの子育てを実践しながら、パパ育児の苦労と楽しさをご紹介します。

103.子供の養育費用について

以前に、都心で子供1人を育てるのにどれくらいの費用がかかるだろうか?と分析しました。

 

029.子供1人のトータルコストについて考える - ダブルインカム トリプルキッズ blog

 

その時に、子供にかかる予防接種、医療、衣服、玩具、習い事、部活、体験型学習、帰省経費等が1200万円程度と試算しました。

 

しかし、小学校1年生の年間トータルコストを見直してみると、この試算を大幅に上回りそうな現実が見えてきました。

 

保育園から小学校にあがり、一番増えたコストが『習い事』と『体験型学習』です。

 

特に昨年は、『海浜学習』や『夏キャンプ』、『スキー学校』などに通わせたため、参加費用がかさみました。

 

また、キャンプグッズやスキーウェアの取り揃え等に多額の出費がありました。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で中止になっていますが、来年はまた行かせると思います。

 

その時には、サイズが合わなくなっている・・・。また買わなくては・・・。

 

長男のおさがりを長女が使用してくれるだろうか・・・。

 

昨年1年の実績をもとに再計算しなおしてみると、子供が家計から卒業するまでに1200万円から、さらに+4~500万円程度増えるのではないか・・・という懸念が出てきました。

 

都心で子供一人育てるには、総額4500万円ほどかかるのではないか。そんな印象を持つようになっております。

 

 

 

我が家は、塾などには通わせていないので、④教育費(以前のブログ参照)は少なくすんでいますが、長男と同じ水準で長女、次男にも『習い事』や『体験型学習』をやらせてあげようとすると、10年後(18歳、15歳、11歳)はすごい出費を覚悟しなければならなさそうです。

 

子供を育てるには、自分たちの時間も投資しなければなりませんし、お金も投資しなければならない。

 

分かってはいましたが、家計簿をつけていると、その現実がよりリアルに浮かび上がってきます。

 

子育てはとても楽しく、子供の成長はうれしいものですが、親として子供を良き市民に育て上げる義務も負っていますので、責任も増えますね。

 

以上