ダブルインカム トリプルキッズ blog

夫婦共働きの子育てを実践しながら、パパ育児の苦労と楽しさをご紹介します。

059.離乳食の食べさせ方

次男は、11ヶ月過ぎにもかかわらず、乳歯が生えてくるそぶりがありません。

 

こんなに遅いのは初めてだ・・・。

 

さて、本日は離乳食の食べさせ方について、ブログにまとめたいと思います。

 

離乳食は、液体状に近く、赤ちゃんはスプーンを手で叩いたり、イヤイヤをしたり、口に入れている食べ物を吹き出してきたりもします。

 

また、一緒に与える麦茶なども、半分も口に入らず、服や周辺に飛び散るだけ。

 

なかなか思うようにはいきません。

 

ひるむことなく、赤ちゃん(0歳児は宇宙人)との対話を楽しみましょう。

 

 

 

我が家では、子供は椅子に座らせて、手が空いている方が食べさせるようにしています。

 

親は、汚れても文句を言わなくて済む服に着替えていることが理想ですが、朝など、そうはかない時もあり、スーツ姿で食べさせたりもします。

 

次男は、最初の数口は前向きに食べてくれますが、すぐに飽きだします。

 

その時は、まず、麦茶のマグを持たせます。

 

ストローを間で遊んでいる間に、さらに数匙離乳食を口へ運びます。

 

服がびちょびちょになるまでマグで遊んで、飽きて来たら、今度はスプーンをかします。

 

10ヶ月を過ぎてくると、「自分でスプーンを使いたい。自分で食べてみたい。」という明確な意思が出るようになります。

 

それをさせると、ぐちゃぐちゃになるので、まださせてあげられませんが、スプーンを手にすると喜ぶ時期になります。

 

これで、あと数匙。

 

これでも飽きて、スプーンを床に投げるようになったら、最後は椅子から降ろして抱っこで最後の数匙を与えて、食事はおしまい。

 

上着を着替えさせます。

 

必ず、手元にはおしぼりかウェットティッシュを用意しておきましょう。

 

 

 

次男はこんな感じです。

 

長女の時は、全然違っていました。

 

椅子に座ると、両手を上下にぶんぶん振って、ワイワイのポーズ。

 

離乳食を口に運ぶとどんどん食べて、1歳過ぎると「もっ!もっ!(もっと!もっと!)」とおかわりする赤ちゃんでした。

 

離乳食をあげるのに、あまり苦労しませんでした。

 

離乳食の量も、まったく違います。次男は長女の半分も食べません。

 

それでも成長曲線はほとんど変わりませんので、心配することは無いかな?と思っています。

 

赤ちゃんそれぞれの個性があるので、行政がひらいてくれる離乳食講座などで教えられる量を、全部食べさせなければならない。と思い込まない方が良いかと思います。

 

赤ちゃんは、自分で自分の食べたい量を知っています。

 

赤ちゃんが「もっと」というのにその月齢に対して少なすぎるのは良くないですが、赤ちゃんが「いらない」と言っているのに、無理強いするのは、それも良くないと思っています。

 

 

 

ちなみに、離乳食の量が一般的な赤ちゃんの半分未満だった、長男と次男の共通点と言えば、「ミルクが大好き!」というところです。

 

次男は、離乳食を一生懸命与えても、すぐに「ミルクを出せ~!ご飯はおしまい!この後ミルクがあるでしょ!」という意思表示をします。

 

「3ヶ月以降、ミルクは一切受け付けない」という「予期せず完全母乳」になった長女は、離乳食をたくさん食べました。

 

市販のミルクは、栄養価も高いので、ミルクを好んでたくさん飲む赤ちゃんは、離乳食の量が少なめの傾向(我が家のたった3人の傾向ですが)があるように思います。

 

 

 

離乳食で服が汚れる!など思わずに、「手が空いている方」が赤ちゃんに食べさせてあげましょうね。

 

以上