ダブルインカム トリプルキッズ blog

夫婦共働きの子育てを実践しながら、パパ育児の苦労と楽しさをご紹介します。

Z51.3度目の育児休職(51日目) 妻が暫定復活、長男の号泣

専属夜泣き当番5日目。

妻のダウンと土日が重なり、子供3人を家でずっと相手したこと、さらには寝不足が重なり、昨日の夜はかなり疲弊していました。そうしたところ、次男がなんと!空気を読んでくれました。

19時40分 次男就寝
21時30分 泣いて起きる
       ミルク80cc、1階で再度寝かせつけ
 1時30分 ミルク100cc
 4時20分 ミルク70cc
 5時40分 ミルク50cc
 7時10分 起床
 7時30分 次男起床

夜中3回しか起きず、ミルクの量が少なかったことからおむつも朝まで交換せずにいけた。寝不足なので、本当にホントーにありがたかった。



今朝、妻は平熱に戻ったものの、朝食を食べたあと、午前中はキツイということで横にっていました。

僕も午前中はだるく、昼11時前に次男を寝かせつけると自分も横になりました。

長女には「今朝録画したプリキュア見ていていいよ。」と伝えて、『30分昼寝できる!』と思っていたわけですが、11時20分に号泣した長男に起こされました。

何でも次男のおもちゃ(いくつかの木の飾りが吊るしてある)を隣同士結んで遊んでいたら取れなくなり、お父さんに怒られると思ってハサミで切って、もう一度ボンドで紐をつなげようと思ったが、どうにもこうにもうまかいかず、正直に言います。と。

妹はここぞとばかりに「だからはやくお父さんに相談したほうが良いよって言ったのに〜。」と。

おもちゃをとても大事にする長男が、とても後悔して号泣しているので、怒る気にもなれず、眠気は吹っ飛びました。

ハサミで何箇所にも分断され、ボンドでベタベタになったおもちゃを見て愕然とし、「さて、現状は分かったがどうするかね〜。」と…。

クリップを利用して細い穴に紐を通したり、一部は結んでつなぎ合わせてボンドで結び目を補強したりと、おもちゃ同士の高さのバランスはガタガタになりましたが、味のあるおもちゃになりました。

長男には「悪いことが起きたときに、どうにか取繕おうとすると、より自体は悪化する。まず、初期の段階できちんと言うこと。ハサミで切る前に言ってくれれば、紐を解くだけで済んだのに。」と注意しました。

なんか、自分のサラリーマンとしての失敗経験を自分に言い聞かせている感じがしました。

午後は西ヶ原みんなの公園に、子供を連れてピクニックに行きました。

妻が元気になってくれて、本当に良かった。1人で3人を見るのと、2人で3人をカバーするのには大きな違いがある。

以上